床に物を置くことを避ける
物が多過ぎて、物欲が強い人が多い社会という気がします。私の家の場合は、夫婦とも同じで物欲が薄いタチなので、幸い物に占領されてしまうような家ではありません。とは言え、それぞれの趣味趣向に沿って、増える物品もあります。収納には、物が多い家ほどの苦心はないと思いますが、私が注意を払っている収納方はというと、面倒くさがりでもあり、物に溢れた家にせず、すっきりと暮らせる家にしたい為、床に物を置くことを避けます。小型の愛犬を室内で放し飼いしていますが、ちょっとしたおやつや犬の薬を入れた重くない100均のカゴを、本棚など家具の壁に画鋲で留め付け、床に付かせません。こうすると、掃除が楽です。洗面台下の収納でも、買い置きしたシャンプー・洗剤類の換え用袋がいくつもありますが、掃除や確認をしやすいよう100均のカゴを2つ使い、収納物を入れています。食器棚の一番下の棚は棚板を2枚、隙間を狭くして設置し、薄い物を入れられる狭い収納場所を作り、削り節やシンクの水切りネットなど薄く小さな物が他の物と触れないように入れています。縦に大きな収納場所では、低い空き箱の箱やふたを縦に置き、ブックスタンドのように空間を分け、収納物が見えやすいように収納しています。
〔参考サイト〕
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